英語学習・上達の基本 | 英語上達マニュアル~主婦36歳の挑戦【各教材の評価やおすすめ勉強方法】

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文法の勉強の仕方

これから文法?!ってなると少々面倒くさいって人もいるはず。
でも文法を、しないわけにはいかないのです。
文法を知らないと、正確なことばにはつながらないのです。
文法を勉強するのはそんなに難しいわけではありません。
文法を覚えるために、中・高校生の参考書を1冊ご用意ください。
その参考書を何度も何度も繰り返し、勉強するのです。
最初から、あせらずにゆっくりでいいので1ページから始めるのです。
そうすることによって、順番に文法を勉強できます。
最低限の文法の知識はこの中・高校生用の参考書で身につきます。
もし、自分ひとりで勉強なんて・・・というのなら、通信講座で勉強するのもいいです。
通信講座だと、自分の都合に合わせて進めることができるというメリットがあり、カリキュラムがしっかり組まれていたり、分からないところを親切に教えてくれたりするので、文法を学びたい人にはおすすめです。
自分では不安、誰かに教えてもらいながら勉強したいという方は、英会話スクールに通えばいいのです。
でも英会話スクールでは、ほとんどが会話重視で、文法を教えてくれるところはとても少ないです。
文法は、単語をどうやって組み合わせれば言葉になるのか、ということを教えてくれる必要不可欠なものなのです。
ですから、本来ならまず文法をしっかりと身につけてから、スクールに通うのが理想的です。
英会話スクールで文法を教えてもらいたいのなら、事前に学習方針を問い合わせてみてはどうでしょう。

英会話を上達させたいなら、ホームステイがいちばんです!

よくホームステイをしたのはいいけれど、まったく話せないまま・・・という方は非常に多いのではないでしょうか?

これって結局、海外へ行っても同じ日本人とばかり集まってばかりとか、慣れない場所で、英語を避けてしまっていたからだと思います。

自分の英語が伝わっていないのではないかとか、相手が何を言ってるのかわからない、結局のところ消極的になってしまって無駄になるのです。
ホームステイの場合はホストファミリーともっと込みニュケーションを取って、積極的に話すことが英会話を上達させる秘訣であり、ポイントになります。
間違ってもホストファミリーは慣れているので、こっちからどんどんと話しかけたり聞いてみたりすると、優しく教えてくれるのです。
いちばんいいのは、そこの家に小さい子供がいればいいのです。
その子供と話していたら自然と単語もおぼえるのです。
そして、日本人はただ一人、というのが理想です。
TVもリスニングの能力を高めるのに、とても効果的になります。
語学学校で仲良くなった日本人と、ほとんどの時間を日本語で過ごしてしまったり、ホームステイでは部屋に閉じこもっていたり、というようなことです。
1年留学した人も結局、日本人とばかりいて英語は全く話せない状態で帰国しているケースがほとんどです。このようなことにならないように、留学をする際は、あまり多く日本人がいる語学学校を選ばないようにしましょう。できれば日本人の留学生がよく行くところは避けて田舎のほうに行けばいいのです。せっかくのホームステイ、無駄にならないよう、がんばってみては?

上達する発音の身のつけ方

発音の勉強法は、ルールを学ぶだけで、発音力が伸びます。ルールを知らない人はなかなか発音が上達しません。30音の母音と子音だけを確実に身につけるだけで、英語の発音が区別できるようになり、いちいち英単語の音を一つ一つ勉強しなくていいのです。
まず、英会話を早く上達させたいのなら、発音をあとまわしにせず、しっかり学ぶ。
これができているかいないかで大きな差がつくのです。
英語の発音を学ぶことによって耳から理解できます。
地道に英単語を暗記しなくても、気づかないうちに語彙力や表現の仕方が身につくようになるのです。日本人は、英語を発音しようとするときに、日本語の口や舌の動きで発音しようとしがちですので、間違った英語の発音になってしまうのです。ここでしっかり学べば短期間で聞きとることができ、覚えた単語も忘れにくくなります。
発音の勉強の仕方は、英単語の音を一つ一つ学ぶのではなく、30音の母音と子音だけを確実に身につけるだけです。「英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング」この教材は、発音とリスニングを学ぶのにおすすめのDVD教材で実用的な英語の能力が身につき、30音の口の動きがとてもよくわかります。
正しい発音に直したいのなら、ネイティブの口の動きをみて、真似すつことも早く上達する近道でもあります。
耳から日本語を学んだように、英語も耳から学ぶことができるのです。
日本人は日本語の口や動きで発音しようとするから間違った発音になってしまうのです。
この「英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング」で正しい発音を身につけましょう。

効果的な練習は、口に出すこと

口から出す練習のやり方は、まずテキストとモデル音声のCDなどを用意してください。
初めに、英文と日本語分を読み、練習する内容を簡単に覚えます。
テキストは見ないようにワンセンテンス流します。それを繰り返し言ってみるのです。
繰り返すことができなかったら、もう一度確認して何度でも口から出して練習します。
このとき、イントネーションとリズムを注意して聴いて、忠実に真似することが大切です。
そして、口から出す練習をするときは必ずモデルとなる音声を用意し、モデル音声を聴かないで、音読するのはやめてことです。
英会話を上達させたいのなら、口の筋肉をとにかく動かすことです。
英文を2、3回口から出すぐらいでは、ほど遠く、まだまだ足りません。
自己流のブロークン英語が身についてしまってる人は、早く忘れて
少しづつでも練習してください。
ワンセンテンスを繰り返して練習し、最後には、全体を音読してみてください。
このときに、頭の中でモデル音声が流れてくるようだったら、完璧です。
英会話の上達は地道にコツコツと練習することしかありません。

英語を勉強している人にもっとも多いのが英語を口に出して発音していないことです。

英語を読んだり、単語の意味を調べたり、聞くことは比較的時間をかけてやるのですが、実際に口を動かして練習している人は非常にすくないのです。これだはなかなか英語も上達しあmせん。
一日も早く、上達を!とお考えなら口に出して発音することを心がけてください。
そうすると、時間も短くなります。

英語を効果的に上達させる方法

日本人は、英語の授業や受験勉強などで、英語を読む時間が多いから比較的リーディングが得意です。逆に、ライティングはあまり接することがなく、リスニングと同じように苦手という人が多いようです。
英語は使わないと上達しないのです。
英語がペラペラだったのに帰国して、仕事でももちろん、日常でもまず使わない、こんな人でまったく英語を忘れてしまった・・・ってよく耳にします。
そうです。使わないと英語は忘れていき、使ってこそ、進歩するのです。

英語を話せるようになる、もっとも効果的な方法は、「使う」ことなのです。
日本人がリーディングが得意なのは、中学生から学校で学ぶ授業で、英語を読む時間がとても多いからです。
日本人の多くは、得意分野と不得意分野が分かれている傾向にあります。
長く接している分野ほど得意で、逆に、あまり接していない分野ほど不得意となっているようです。学校で先生との授業はあったけれど、先生と英語で話す。ってことは、まずなかったですよね。話したところで、ネイティブスピーカーでない先生のほうがほとんどだったので、話しても
ためにはならないけれど。
英語を早く話せるようになりたければ、話す機会をどんどん作って思う存分話すことです。
友達同士でも、できるだけ英語で話すこと、そうすれば上達するだろうし、英会話スクールに通ってもはずかしがらずに大いに話しましょう。
ライティング、リスニングが不得意な人は、ライティング、リスニングに長く接してみたら、知らない間に上達していることでしょう。

英会話学習を始めるには・・・

学生のころは少々苦手でも、ある程度の単語などは頭に入っていたけれど、もう今となっては、全く忘れていてどこから勉強していいのかわからないし、簡単な単語さえ覚えていません。って人覆いですね。でも英会話ができたらいいなあ。って人もたくさんいると思います。

あせってはいけません。
すこしづづ、基礎から始めて、そして基本の発音、文法と勉強していくのがベストです。
でも、文法だけやっていても退屈で面白くないので、語彙力をアップさせるためにも、リーディングの練習をするのもいいと思います。
リーディング力を上達させるには、自分が興味を持って楽しく読める本を見つけ出さないといけません。
そして、英語の会話の例文を毎日ちょっとづつでも覚えていくことです。
1日に一つでもいいのです。
頭が英語に慣れるよう、繰り返し暗記するのです。英会話例文を覚えるには、市販の例文集を用意しても良いですが、メルマガを利用して勉強するのも一つの手です。普段使う会話の例題がたくさん載ってあるメルマガもありますので利用するのも手だと思います。
一度、チェックしてみては?
あせらず、毎日繰り返すことが上達のコツで、覚えてもすぐに忘れてしまう、とかなかなか覚えられない、どうしよう!なんて考えなくていいのです。
ひとつ、ひとつ覚えればいいのです。10日たてば、10個おぼえられるではないですか。

一ヶ月もすれば約30個は覚えることができるのですから。